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年末、横浜ベイブリッジをのぞんで。
201112301057000.jpg
家族で横浜のホテルに一泊した。一面のオーシャンビューは美しかった。
来年は平和な年でありますように。
posted by: 堀井 真吾 | - | 14:37 | comments(3) | trackbacks(0) |
現在進行形
JUGEMテーマ:日記・一般

来年の5月の物語シアター本公演が決まった。
もちろん、劇場も抑えてあるし、演目も決めていたのだが、今一つ主催者である自分の気力が充実しなかった。

なぜだろうか・・・。

これまで様々に、挑戦したり試したり、成功したり失敗したりと山谷を経て6年あまり。出張公演やミニシアターをいれたら、40公演以上になるだろう。

ここにきて思うことは、寄せ集めのプロデュース公演では、そのたびにゼロから発進しなければならない。また、一回の出演だけでは、こちらの狙いや世界観が今ひとつわかってもらえない。

出演してもらって初めてその人の本音に気づくことが多いのだ。

つまり、理想を言えば、1から自分が育てた人か、摩擦を乗り越えて、長くともに世界を共有できる人とでなければ、本当にいいものはできないし、こちらももたなくなってしまうというもの・・・。

明らかに一つの岐路に立っているのだと思う。

そんなことを察知したからなのか、今年6月の公演のアンケートには、「来年も公演を是非やってくださいね!」という内容が、いつも以上に多かった。お客さんはよく観ていると思った。それもあって、「やろう」と決めた。

遅ればせながら、今台本を書いている。これまでで一番遅い進捗状況。本気でやる気にならないとエネルギーがわいてこない。
それでも「小説 あらしのよるに」は、ようやくいきづいてきた。これまで漠然としていたイメージが、書くことで具体的になってきた。
しっかり形にできれば、おそらくかなりインパクトのある、面白い舞台になることだろう。

遅まきながら、ようやく本気になってきたようだ。
 
posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 17:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
熊本公演の夜
201112082122000.jpg
有名な馬刺のお店に、地元で公演につなげて下さったSさんのご招待で、公演後行かせていただきました。写真は、馬刺のしゃぶしゃぶ。盛り付けも美しい!


大変な1日でしたが、すべての苦労をいい思い出に変える、なんと美味な味わい…。

Sさんに感謝。駅前看護リハビリテーション学院の皆さんに感謝です!
posted by: 堀井 真吾 | - | 14:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
汐留クリスマスイルミネーション
201112021702000.jpg
寒い夜だが、ブルーライトに心がなごみますね〜!
posted by: 堀井 真吾 | - | 18:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
ライブハウス公演を終えて
JUGEMテーマ:芸能

公演は11月27日。あれっ?もう5日もたってやがら・・・。

おいら、いったい5日間なにやってたんだ?
朦朧とした意識の中で、タクシーに揺られて早朝CXに行って、生原稿 読んだ気はするが。ようやく意識が戻ってきたような・・・。
こんな様子じゃ、今後の人生、先が思いやられるというもの・・・。

インターネットに姓名判断が、出ていたのには驚いた。よくもまあ、ご丁寧に。暇な人がいるもんだ。
じゃが、それによると、総画数は大吉で、50歳以降、影響力も金運もあり、大成功の運勢なんだそうだ。
よしよし、いいことだけを見ておこう。いや待て。もう53になるのに、お金は羽根が生えて飛んで行ってまう。更年期かと疑われるような症状が出たり、腰が痛くて、やがて坐骨神経痛になったり・・・・
何が50歳以降、大吉じゃ〜。
まあ、まあ、抑えて、抑えて。

ともあれ、ライブハウス公演が無事終わってほっとした。

大震災を経験した今年、取り上げたテーマまでは良かったのだが、稽古が始まってみると、テーマが大きく、重すぎて、重しを腰にぶら下げて、足を引きずって歩くような日々が続いた。「う〜む」これは失敗じゃったか・・・。
ミニシアターといっても、見巧者のお客さんが大勢来る。

ママとバルセロナは、大丈夫と予想していたが、本命の「そして、いつかの海」は、なかなか確信が持てないまま本番を迎えた。
ボソボソボソボソとモノローグを吐露していくだけなのだが、テーマが大きいため、ものすごいエネルギーを使う。声はたいしてだしていないのに・・。

一本目と二本目は、予想どうり、ある成功を収めていた。問題の三本目ははたして。

しかし、哀れな男の心の変化に、お客様がついてきてくださっているのを感じた。あまりに現実的なリアルなシチュエイションに、それでもしっかりついてきてくださっているのを感じ、不思議な感じさえした。「ありがとう、みなさん。」演技の底で、感謝している自分もいた。
後半、出演者も観客も涙を流していた、ライブハウスの空間。あまりに現実的な展開なので、涙が止まらないのだ。もともと涙もろいのだから、始末が悪い。

演技者としては、もっと突き放さないとだめだ。反省することしきり。

ただ、来ていただいた皆さんにとって、無駄な時間にはならなかったと思いたい。

大切な時間を買ってもらって、わざわざ来ていただくのだ。心にしっかりと受け止められる何かがなければ意味がない。

ともあれ、来ていただいた方。ともに創造した仲間。協力してくださった皆さんに感謝申し上げたい。

ありがとうございました。
お疲れ様でした。

posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 20:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
いよいよ、本番!
JUGEMテーマ:芸能

ふたを開けてみないと、はたして御客様に喜んでいただけるかどうか、わからない。

本番前はいつもそんなものだ。お客様に楽しんでいただけるように、そして高い次元の世界を求めて妥協をしないで稽古を進めて行く。成功したり失敗したり。うまくいったり、うまくいかなかったり・・・。

自信と不安が交錯するのが、本番直前。いつも、本当に楽などできないし、障害も立ちはだかる。いや、楽をしたら、本物の表現など到底できないのだろう。
昨年夏に亡くなった、菊の会の畑先生は、どんな障害があろうと、いつも毅然と進まれていた。その背中をいつも見てきた。
畑先生の強さを、いまさらながら思い知らされる・・・。

そんな中、ある方から激励のメールをいただいた。真っ赤に燃えた紅葉の写真があった。
「紅葉の葉が風にそよいで、パチパチと拍手をしているようでした。」との一文が添えてあった。日曜日の公演を応援してくださっている暖かな気持ちの伝わる内容に、心が軽やかになった。

応援してくださっている方々のためにも、スカッとした、いい舞台にしたい。
 
posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 21:12 | comments(4) | trackbacks(0) |
物語シアター 代官山ライブハウス公演
JUGEMテーマ:芸能
 公演まで、あと10日となりました。

13時の回は、すでに完売。17時の回もあとほんのわずか残るのみとなりました。

まったくカラーの異なる3本立て演目は、またこれまでと違う面白さと感動を味わえると思います。

「晴れたら空に豆まいて」の空間もなかなかおしゃれで、気持ちがいい。劇場とは一味違うアットホームな時間を過ごしていただければうれしいですね〜。

共演の石山智恵、大越多佳子、萩生田真千子の、それぞれの個性がクッキリと浮かび上がり存在感があります。なかなかいい雰囲気で、魅力的です。じつは、男性私一人という公演は初めて。
3人の原作者も、それぞれ初めてで、新鮮な公演になりそうな予感・・・。

物語シアターの公演は、きっと何かが待っています・・・。

27日日曜日、皆さまのご来場を、心からお待ち申し上げております。
posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 00:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
香川金比羅さん
201110301120000.jpg
丸亀 飯山図書館で出張公演を行った。
せっかくだから、金比羅さんに登った。社務所御本宮まで、石段がなんと785段。翌日、筋肉痛まちがいなし!
posted by: 堀井 真吾 | - | 21:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
香川県丸亀市出張公演
JUGEMテーマ:芸能

最近、四国に縁があってうれしい。ここ2〜3年、高知県に何回かうかがうチャンスがあり、7月下旬にも、朗読ワークショップで4日間、講座と発表会を担当したばかりだ。

明日は、飯山図書館主催の、大人向け公演。図書館で大人向け演目は初めてだ。

浅田次郎の「ラブレター」を中心に志賀直哉の「小僧の神様」、辻邦夫の「花のレクイエム」から(クレマチス)。はじめての組み合わせだ。

最近、進境著しい、青二の若手 大越多佳子との共演になる。

図書館ホールは照明が使えないのが残念だが、音響はプロがついているので、高いクオリティーが保て、安心。
丸亀の皆さんに、声と音の世界「物語シアター」を満喫していただけるだろうと思っている。

そして、讃岐うどんは今から楽しみ・・・。明日明後日とうどん三昧か・・・。
食べ過ぎに注意、注意。
 
posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 18:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
柏崎小学校出張公演 終了
JUGEMテーマ:学問・学校

今日、新潟県柏崎市の柏崎小学校体育館で、小学生約500名と近隣地域のみなさんを招いて、
物語シアター出張公演を行った。

晴れ男のはずが、どうしたことか、柏崎駅に着いたら・・・まさかの・・・雨・・・。ギエ〜!

その後、降ったり止んだりの繰り返し。その上雨が降ると体育館の屋根をたたく音が、効果音のごとく響き渡る。
本番中は、止んでてくれよ!!

本番が始まった。愉快な童話「メチャクサ」は子供たちに大受け。つかみはバッチリ。
ところが、「あらしのよるに」に移行する直前、突然雨が降り出した。まるで大音声の効果音だ・・・・。

「ゴーゴーとたたきつけてきた。」で始まる物語にピッタリのシチュエイション。スピーカーからの嵐の音は、本物に打ち消されて、聞こえてこない。まさに本物の迫力だ。その上、雨が止むとヤギが、「おや、もうすっかり嵐もやみましたねえ」「おっ、ホントだ。」になる直前、外の本物の効果音も、止んだ。

会場も、その絶妙のタイミングに笑いが起こった。
後に校長先生曰く、「神がかってましたね。」(笑)
大越多佳子と二人で組んだ今回、コンビネーションも良く、何より彼女はうまくなった。

最後の杜子春も,なかなか感動的な出来栄えだった。

雨の体育館という悪条件の中をl、しっかりした音響システムのおかげで、なんとか、対応できた。

そして何よりも、K校長先生の情熱で今回の公演は実現した。先生方の対応も細やかな心使いがあり、こちらも恐縮することしきり。さすがは柏崎小学校!感謝の気持ちでいっぱいになった。

雨ではあったが、子供たちが喜ぶ、充実した内容の公演になったと思う。

近く、当日の写真もHPに掲載するので、観ていただければ幸いである。







posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 00:21 | comments(5) | trackbacks(0) |