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瑣末な喜び2012.03.23 Friday
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JUGEMテーマ:日記・一般
一日中うっとうしい雨が続いている。しかし、ものすごく久しぶりに家から駅まで歩いた。画期的だった。まったく普通のことが、今の自分にとっては快挙だった。
一歩一歩幸せをかみしめるように、ゆっくり歩いた。とは言えステッキをつき、亀のようなのろさよ。
まだ全快とはいえないが、仕事はすべて車で移動していたことを考えれば、大会で新記録をだしたような喜び。どんどん追い越されても、「どうぞ、どうぞ」という余裕の笑顔。なにせ、たった、これだけの距離が、つい数日前まで歩けなかったのだから・・・。
どうやら花見にはまにあいそうだ。
そうそう、話は飛ぶが、バレンタインデイとホワイトデイのことで、一言。
小生、俗物ゆえ、女性からチョコレートをもらえば、やっぱりうれしい。お返しのホワイトデイも、当然あってしかるべきと考える。だが、義理でもいいから、くれるのならしっかり渡してくれえ!!チョコレート一粒とかでも、やはりもらったものはもらったもの。結局お返ししないわけにはいかない。
普段、忘れん坊の小生だが、なぜか、一粒でももらったひとのことは覚えているのだ。
きっと、女性側は「しょうがないから義理で小さいの一個渡しておくか・・・・」程度の気持ちなんだろうと思う。
だから、こちらも最初は、「まあ、お返ししなくてもいいか」と考えるのだが、結局小心者の小生は、お返しのお菓子をおおような顔で渡してしまうのだ。
男の見栄も、どうやら見え隠れするのが情けない。
それとも、女性の怖さが、この年になってだいぶわかってきたから、お返しをしているのだろうか・・・。
来年は一個ももらえないかもしれないぞ。
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いよいよ3月16日より、チケット発売開始!2012.03.15 Thursday
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JUGEMテーマ:芸能
寒かった冬も終わり、ようやく春めいた暖かな日差しを感じるようになった。
春の到来とともに、ずっと悪かった腰もやっと改善に向かい始めた。まさに、この冬の間、呻吟していたことになる。
健康のありがたさ。普通に歩けることが、どんなに幸せなことか、思い知った・・・。そして、家族のありがたさよ。一人きりでの生活だったらと思うと・・・・怖いな。
そんな冬眠状態だったからと言って、舞台の幕は待ってくれない。いつのまにか本番まであと2カ月と10日。明日16日からチケット販売が開始される。インターネットでのチケット販売も始まる。
今回の「あらしのよるに」は、誰もが知る有名なお話。いつもに増して問い合わせも多い。
笑いあり、涙ありの舞台になること請け合い。また、大人はもちろん、小学生、中学生にも観てほしいので、子供は千円の割引となっている。
お客様のご要望にお応えして、全席指定。もう、早めに来て並ぶ必要はない。早めにチケットをご購入いただいた方は、間違いなくいい席に座ることができる。
早めの申し込みをお願いしたい。
物語シアターHPを開いていただけると、16日からお申込みページが更新されている。
ちなみに、今回5月26,27日の公演は、朗読劇「物語シアター」の朗読劇をはずし、「物語シアター」第七回公演になる。
http://www.monogatari-theater.com/performance/guide.html
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第七回公演 顔合わせは雛祭り2012.02.24 Friday
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JUGEMテーマ:日記・一般
小生、この冬は坐骨神経痛なる病にて呻吟し、冬眠すること熊のごとし。
いつ治るか、いつ治るかと思いきや、なかなかこれが手強い。
整形外科に通っていると、手術されそうなので、自己回避。友人の勧めで、茅ヶ崎のある整体院に車で通っている。まだ若干時間はかかりそうだが、ようやく光が見えはじめた。そのうちどうにかなるだろう。
そんな中、これまでの経験がものを言い、ほとんど打ち合わせもしていないが、公演の準備はなんとなく、ちゃんと進んでいる。
なかなかいいチラシもできた。(乞うご期待!)
出演メンバーはかなり変化し、新生物語シアターの様相を呈している。スタッフも気持ち良く決定した。
気がつけば、間もなく顔合わせだ。みなさん、楽しみに待ってくださっているようで、やりがいを感じる。
今回の演目は、「小説 あらしのよるに」。
たまたま、今回は語りと演出にしぼっているので、動かなくとも稽古はできる。身体を使うのは若手にまかせて、小生は、得意の頭脳だけ使うとするか。(笑)
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あれま!?本年初めての書き込みどえす。2012.01.31 Tuesday
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JUGEMテーマ:日記・一般
なんと、今日は2012年の1月31日。
月に一回も更新しなかったことはなかったが、危ないあぶない。
29日に、今やあまりありがたくない誕生日がやってきた。考えてみれば、1年で一番寒い時期。
今年の雪は連日ニュースになるくらいの大雪。昭和33年と言えば、雪も多かったはず。
それも雪国新潟の山間部ときたら、どんだけ寒かったんだろう・・・。そんな中で産声を上げたわけだ。世の中に出てきたとき、オギャ^と言わず、クシャミをしたらしい。
それに比べたら、関東の1月の天気のいいこといいこと。今日など、めずらしく夕焼けの中、丸子橋から逆光の富士が鮮やかに浮かんでいた。。ブルーとオレンジのコントラストがじつにきれいだった。
新潟は、カラーではなく白黒の世界になる。天然色は一切なく、山水画のような静謐な世界。
日本らしいといえば、こちらのほうが日本らしい。
そう遠くない関東と北陸なのに、冬はカラーと白黒の世界とは、なんという不思議〜。
最近、その在京の新潟の同級生たちとよく集まる。それも3年1組のメンバーが核になり、年2〜3回は集合する。故郷の同じ仲間というのは、なぜかゆったりとした安心感を覚える。
良きかな、良きかな。
今年は、平和でいい年にしたいものだ。
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現在進行形2011.12.26 Monday
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JUGEMテーマ:日記・一般
来年の5月の物語シアター本公演が決まった。
もちろん、劇場も抑えてあるし、演目も決めていたのだが、今一つ主催者である自分の気力が充実しなかった。
なぜだろうか・・・。
これまで様々に、挑戦したり試したり、成功したり失敗したりと山谷を経て6年あまり。出張公演やミニシアターをいれたら、40公演以上になるだろう。
ここにきて思うことは、寄せ集めのプロデュース公演では、そのたびにゼロから発進しなければならない。また、一回の出演だけでは、こちらの狙いや世界観が今ひとつわかってもらえない。
出演してもらって初めてその人の本音に気づくことが多いのだ。
つまり、理想を言えば、1から自分が育てた人か、摩擦を乗り越えて、長くともに世界を共有できる人とでなければ、本当にいいものはできないし、こちらももたなくなってしまうというもの・・・。
明らかに一つの岐路に立っているのだと思う。
そんなことを察知したからなのか、今年6月の公演のアンケートには、「来年も公演を是非やってくださいね!」という内容が、いつも以上に多かった。お客さんはよく観ていると思った。それもあって、「やろう」と決めた。
遅ればせながら、今台本を書いている。これまでで一番遅い進捗状況。本気でやる気にならないとエネルギーがわいてこない。
それでも「小説 あらしのよるに」は、ようやくいきづいてきた。これまで漠然としていたイメージが、書くことで具体的になってきた。
しっかり形にできれば、おそらくかなりインパクトのある、面白い舞台になることだろう。
遅まきながら、ようやく本気になってきたようだ。
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熊本公演の夜2011.12.09 Friday
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有名な馬刺のお店に、地元で公演につなげて下さったSさんのご招待で、公演後行かせていただきました。写真は、馬刺のしゃぶしゃぶ。盛り付けも美しい!
大変な1日でしたが、すべての苦労をいい思い出に変える、なんと美味な味わい…。
Sさんに感謝。駅前看護リハビリテーション学院の皆さんに感謝です!
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ライブハウス公演を終えて2011.12.02 Friday
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JUGEMテーマ:芸能
公演は11月27日。あれっ?もう5日もたってやがら・・・。
おいら、いったい5日間なにやってたんだ?
朦朧とした意識の中で、タクシーに揺られて早朝CXに行って、生原稿 読んだ気はするが。ようやく意識が戻ってきたような・・・。
こんな様子じゃ、今後の人生、先が思いやられるというもの・・・。
インターネットに姓名判断が、出ていたのには驚いた。よくもまあ、ご丁寧に。暇な人がいるもんだ。
じゃが、それによると、総画数は大吉で、50歳以降、影響力も金運もあり、大成功の運勢なんだそうだ。
よしよし、いいことだけを見ておこう。いや待て。もう53になるのに、お金は羽根が生えて飛んで行ってまう。更年期かと疑われるような症状が出たり、腰が痛くて、やがて坐骨神経痛になったり・・・・
何が50歳以降、大吉じゃ〜。
まあ、まあ、抑えて、抑えて。
ともあれ、ライブハウス公演が無事終わってほっとした。
大震災を経験した今年、取り上げたテーマまでは良かったのだが、稽古が始まってみると、テーマが大きく、重すぎて、重しを腰にぶら下げて、足を引きずって歩くような日々が続いた。「う〜む」これは失敗じゃったか・・・。
ミニシアターといっても、見巧者のお客さんが大勢来る。
ママとバルセロナは、大丈夫と予想していたが、本命の「そして、いつかの海」は、なかなか確信が持てないまま本番を迎えた。
ボソボソボソボソとモノローグを吐露していくだけなのだが、テーマが大きいため、ものすごいエネルギーを使う。声はたいしてだしていないのに・・。
一本目と二本目は、予想どうり、ある成功を収めていた。問題の三本目ははたして。
しかし、哀れな男の心の変化に、お客様がついてきてくださっているのを感じた。あまりに現実的なリアルなシチュエイションに、それでもしっかりついてきてくださっているのを感じ、不思議な感じさえした。「ありがとう、みなさん。」演技の底で、感謝している自分もいた。
後半、出演者も観客も涙を流していた、ライブハウスの空間。あまりに現実的な展開なので、涙が止まらないのだ。もともと涙もろいのだから、始末が悪い。
演技者としては、もっと突き放さないとだめだ。反省することしきり。
ただ、来ていただいた皆さんにとって、無駄な時間にはならなかったと思いたい。
大切な時間を買ってもらって、わざわざ来ていただくのだ。心にしっかりと受け止められる何かがなければ意味がない。
ともあれ、来ていただいた方。ともに創造した仲間。協力してくださった皆さんに感謝申し上げたい。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
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