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なに?今日の暖かさは?
JUGEMテーマ:日記・一般

今朝の冷え込みはすごかったが、気温がグングン上昇して、春の陽気。気持ち悪いくらい暖かな日中だ。カエルだってオケラだってアメンボだって、みんなみんな冬眠から覚めて這い出てくるにちがいない。もっとも、オケラやアメンボが冬眠するかどうかはさだかではないが・・・・・。(サダカだよ!)

それにしても、1月下旬の長岡公演の日は寒かった。大雪だった。あれが東京だったら完全に交通麻痺。劇場には誰も来れなかっただろう。雪国の人は、あの大雪をモノともせず、足を運んでくださった。今でもまだ信じられないくらいだ。

評判も上々のようで、市民劇場の例会に物語シアター(朗読劇)を加えてほしいとの要望がたくさん寄せられたらしい。

長岡だけでなく、柏崎や新潟市からもたくさんの方が車等でかけつけてくださったが、なかでも、小学校から高校まで同級だったS君が、単身赴任先の長野市からはるばる来てくれたことには、驚きまた感激せずにはいられなかった。
「ラブレター」上演のあととあって、ときどき涙を拭いながら面会してくれた姿が目に焼き付いて離れない。
こんなにも情のあるすばらしい友人を持っていたことを誇りに思いたい。。そういえば、特に中学校の時、しょっちゅう彼の家に遊びに行っていたことを、スライド画面のように思いだした。お母さんもいつも歓待してくれた。

あの雪の日の再会を、一生忘れない金の思いでとしてとっておこう。

しかし、今後長岡に行く機会もありそうなので、S君とまた会える日はきっとあるに違いない。
いつのまにか、子供だった二人が、家庭をもつ壮年になっていた。
 
posted by: 堀井 真吾 | 日常 | 15:26 | comments(1) | trackbacks(0) |
節分の鬼
JUGEMテーマ:日記・一般

昨日は節分。もういつから続いているのだろう。我が家では必ず小生が鬼のお面をかぶってベランダから部屋に入り、小六のUTAをはじめ、家族全員から豆の一斉放射を浴びる。

ナマハゲになった気分で「悪い子はいねえかあ」と言いながらそれっぽく入ってくると、けっこう女子供がキャーキャー言いながら、喜ぶ。一年に一回の我が家の重要イベントだ。

雛祭りの人形も、いつからか天袋にしまったまま。UTAの鯉のぼりにいたってはもう数年前から出そうともしない。これは末っ子の悲劇である。クリスマスツリーは、12月中旬から、なぜか年末にいたるまで輝いている。そんないい加減な家庭である。

にもかかわらず、なぜか2月3日の豆まきだけは、きっちり鬼付きで「鬼は外。福は内。」それも、毎年2月3日は夕方から、たいてい家にいることが多い。まれに遅くなっても、鬼が帰ってくるのを、家族で待っている始末だ。

いったい、いつまで、このイベントは続くのだろう。いや、いつまで続けられるのだろう。
 
posted by: 堀井 真吾 | 日常 | 18:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
朝焼けのレインボーブリッヂ
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週半分は通るレインボーブリッヂ。たまにはその美しい姿を撮っておくべし。
posted by: 堀井 真吾 | - | 14:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
晴れ男、神通力通じず・・・。
JUGEMテーマ:日記・一般
 昨日、長岡リリックホールで、「物語シアター」出張公演を行った。

これまで、本番当日晴れ男で通してきたが、その神通力は通用しなかった。それどころか、大雪!!

朝からどんどん降り積もっていった。雨とかみぞれとか、チラチラ雪とか通り越しての、オオユキ!

これでは、晴れ男の面目丸つぶれである。

やめよやめよとの思い裏腹に、無情にも長岡の雪は降り積もっていった。

お客さんははたして来れるのか?しかし、不安など抱く余裕もないまま、ワークショップのリハーサルと本番。そのままホールに移動してのリハーサル。そして18時開場。お客さんは本当に来るのだろうか・・・。ぼちぼちとモニターに人の頭が映りはじめた。18時30分いよいよ開演だ。

石山さんのソロでの「花のレクイエム」の朗読。緞帳は上がった。
すぐさま客席に回ってみた。すると、ナント!?ほとんどの席がお客様で埋まっているではないか・・・・・。450人収容の劇場である。後方の席が少しあいているだけだった。

いったい、この雪のなか、どうやって・・・。雪に強い雪国とはいえ、駅からも遠いリリックホールによくもこれだけの方々が来てくださった・・・・。感激に胸が熱くなった。奇跡に思えた。

舞台は奥行きもある理想的な舞台で、広く美しい。前半、石山の出来も、大越の出来もなかなかのものだった。立ち上げからがんばってきてくれた成果が見えた。

15分の休憩をはさんで、いよいよメインの「ラブレター」だ。

満員のお客様の前で、すばらしい舞台に立つことができる。役者にとって至福の瞬間だ。

途中から、劇場の空気が明らかに変わってきた。お客さんが完全に物語に入ってきた証拠だ。

吾郎の最後のせりふに「故郷(クニ)に帰ろう。」と決意するところがある。まさに私の雪の故郷に、今帰ってきた。自分の人生とだぶってきた。ダメな中年男は、周りの大勢の人たちの善意に生かされて、今生きているのだ。

舞台は成功だった。終演後ロビーでの打ち上げは、皆さん笑顔でいっぱいで10時までつづいた。雪は降り続き、帰りも大変だったようだが、事故はなかったと聞く。


長岡市民劇場の関係者の皆さんに、心より感謝申し上げたい。

posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 20:37 | comments(3) | trackbacks(0) |
長岡リリックホール公演
JUGEMテーマ:芸能

長岡公演がいよいよ明後日だ。お昼に朗読ワークショップ「幸福の王子」の発表会を行い、よるには物語シアター公演をホールで行う。
先日のワークショップで、受講者の皆さんは手ごたえを感じられたようすで、当日の発表会に向けてはりきっておられるらしい。発表会が楽しみだ。

公演のほうも音響、照明の段取りも整い、本番を待つのみだ。

問題は天気である。昨日は久々に新潟も暖かかったようだが、当日雪が降らないことを祈りたい。
 
天気次第で、お客様の予定も変わってしまう。せっかく楽しみにしていてくださる人たちさえ、来られなくなる可能性もあるのだ。
大勢の皆さんに気持ち良く来ていただき、感動の面持ちで気持ち良く帰路についていただきたい。

長岡初公演でもあり、大成功させたいものだ。

当日の温暖晴天、無事故、大成功を祈る。

天気の神様、お願いしま〜す!
posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 17:11 | comments(5) | trackbacks(0) |
冬の夕空
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高層マンションのスカイラウンジから夕焼けを撮る。
日本海は大雪なのに・・・。
posted by: 堀井 真吾 | - | 17:15 | comments(6) | trackbacks(0) |
1月23日 長岡リリックホール公演
JUGEMテーマ:芸能
 新潟県長岡市での「ラブラター」公演まであと2週間。
最近は1月でもあまり雪がふらないので大丈夫ということだったが、にわかに心配になってきた。
関東はこんなにいい天気なのに、新潟は☃☃☃マーク。

今年は気象庁大外れの大雪らしい。スキー場はホッとしているだろう・・・そんなこと言ってる場合じゃない。23日はどうしても晴れてもらわなければならない。でないとお客さんが来れない。いや、新幹線が止まることは考えにくいが、出演者の足がなくなったらシャレにならない。

まず、このまま雪が降り続くことはないとおもうが、長岡公演の「晴天、無事故、大成功」を祈るばかりである。

雪も溶け、青空がひろがり、リリックホールに来てくださった皆さんに、面白さと感動を味わっていただきたい。

まだ、席は残っているので、お近くで興味のある方は、是非お出かけください。長岡市民劇場へごれんらくを。

電話 0258−35−9538

演目は、「ラブレター」「きつねの電話ボックス」「花のレクイエム」の3本立て。


今回の公演の特色は、主催者のご要望で、16日と23日公演当日に、「朗読ワークショップ」を15名の皆さんに体験していただくこと。(こちらは定員に達している)
こういう要望が、最近多くなってきている。
朗読が少しずつメジャーになりつつあることを、感じている。
posted by: 堀井 真吾 | 物語シアター関係 | 12:34 | comments(6) | trackbacks(0) |
新年おめでとうございます。
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10年間乗ってきたポンコツだが、ようやく30000キロに達した。ちょうど元旦に到達したので、思わずメーターをカシャリ!
元旦に30001キロとは、こいつは春から、縁起がいいやあ!
posted by: 堀井 真吾 | - | 18:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
激動の年 2009年
JUGEMテーマ:日記・一般

今年の初め1月10.11日、物語シアターの第3回本公演「ラブレター」からのスタートだった。スケジュールの無理がたたり入院。1ヶ月後には第4回本公演「山椒大夫」を上演していた。

その後、出張公演が多くなり、同時に「朗読ワークショップ」の受講者も増えた。胆のうが急になくなった体で、よくもまあ走り続けてきたもんだ。
今朝のとくダネ特番が今年の仕事おさめ。やっとホッとしてキーボードにむかった。

すごく短かかった気もするが、「ラブレター」の公演は3年くらい前のような気もする。たった1週間の入院だったが、術後の麻酔が切れて行く時のいやな感じは忘れられない。

それにしても物語シアターの舞台は質も向上し、数も多くなっているが、このまま増えると体力がもたない。物語シアターのコンセプトを理解し、しかも力のある出演者が必要なのだ。

可能性のある人は何人かいる。しかし、時間もかかる。来年はその点が進められるかどうかがポイントになってくるかもしれない。

どうやら、1月中旬から夏ころまで、すでに物語シアター関係のスケジュールはいっぱいだ。

来年は、ナレーターとしてのレギュラーの仕事も確実に増やすことにも、力を注ぐつもりだ。

皆さんにとって、今年はいかなるとしだったでしょう?

 
posted by: 堀井 真吾 | 日常 | 01:08 | comments(6) | trackbacks(0) |
越後の雪景色新幹線車中
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昨日、新潟産業大学で「表現力講座」の最終回、発表会を行った。計三回行った講座だったが、若い学生たちのノビシロは大きかった。半強制的に呼ばれた学生もいて、初日は反応がQUESTIONだらけだったが2回目から目が耀きだした。発表会にむけての彼らの取り組む姿勢は見事だった。
自分の可能性に自信をもってくれたら、うれしい。
posted by: 堀井 真吾 | - | 13:23 | comments(7) | trackbacks(0) |