自主的朗読ワークショップ第2期開校

  • 2019.04.27 Saturday
  • 23:59

JUGEMテーマ:芸能

 

またまた久しぶりの投稿。

3月に、高校時代剣道部の後輩Y君(とは言え新潟県の高校の校長先生!)からメッセージが届いていたが、

確認できず、今頃になって認識する始末・・・。社会的には私のような若干社会からずれた人間よりずっと偉く賢い人物

からのメッセージ。汗顔の至り。

 

Yさん、おそらく来年2020年10月18日日曜日に、柏で鵜川の綾子舞をモチーフにした舞踊劇「綾子舞物語」を上演

する可能性がある。まだ決定と言えないところがなんとも歯がゆいが、信じて待って観に来て欲しい。

(いったい誰に向かっているブログか、分からなくなってきた・・)

 

さて、本題だ。

昨年7月よりスタートした、自分で本を決めて一人で読む!と決めた新しい形の朗読ワークショップは、なかなか受講者にも、ミニシアターを観に来た人達にも好評をはくしたようだ。

なかなか2時間では足りず、定刻オーバーしがちではあったが、やはり自ら選択して読む作品は、個性がにじみ出て面白い。私なら考えもしないものを自主的に選んで読む声が、生き生きしているのだ。

中には、いくつもの作品を選んで読む人もいて実に様々。

結局、ほとんどの方が2日間に分けて上演した「阿佐ヶ谷ヴィオロン」でのミニシアターに参加した。自ら選んだ作品は、

それだけ思い入れも強くなるのは当然だろう。皆さん、本番に向けて良い緊張感をもたれたようだ。

 

じつは、名曲喫茶ヴィオロンは30名くらいしか入れない独特な空間だが、今や朗読の聖地と化した人気のスポットなのだ。

侮れない独特の緊張感を覚える空間である。

 

その3月に行われたVOL1とVOL2のミニシアターの様子は、「物語シアター」HPに写真も掲載しているので、ご覧いただけると幸いである。

 

そして、第2回目のワークショップを開校する運びとなった。5月19日日曜日がスタート。2月まで毎月1回ずつ行い、3月には

ヴィオロンでミニシアターを開催予定。

アマチュア中心のスタンダードクラスとプロ専科クラスの2クラス、それぞれあと1〜2名の定員。

 

先着順となるので、定員に達した場合、お断りする可能性もあるが、その場合ご容赦願いたい。詳しくは「物語シアター」ホームページをご覧いただき、電話かメールにてお問い合わせを。

 

                                   堀井真吾

 

 

コメント
堀井先生

ご無沙汰しています。
猛暑が続いていますが、お変わりございませんか?

高知は明日まで、夏の風物詩・よさこい祭りが開催され、
文学館の周りはいつも以上に賑わっています。

物語シアターの学校公演が文化庁芸術家派遣事業の一環に
なったとのこと、おめでとうございます!
色々な学校で、今まで以上に堀井先生の朗読が聴けるように
なることは、とても嬉しいことです!
(高知でもまた聴く機会ができれば嬉しいです!!)

まだまだ暑い日が続きますので、何とぞご自愛くださいませ。
堀井先生のますますのご活躍をお祈りしています!
  • のの
  • 2019/08/11 4:50 PM
のの様

お久しぶりです。まずは来年、岡山と新潟の学校に6月と11月に伺います。再来年の6〜7月か10〜11月に高知の学校にもうかがえると良いですね。
よさこい祭りは盛り上がったようですね。また、お会いできることを願っております。
  • shingo
  • 2019/08/13 10:59 PM
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